忍者ブログ

鍛冶屋サキュバス奮闘記

定期更新型ネットゲーム『sicx Lives』に参加している、リムル(579)の日記帳です。 主に日記置き場ですが、お絵描きしてたり、何か呟いてたりもします。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日記絵-特別出演-


焔の月 4日目のお話の総評者ギップルさん(特別出演~魔方陣グルグルより~)



 
 ちょっとシリアスぶったり、バカップルが居たりしたもので・・・・・・キャッ。
 (ギップルさんはクサい台詞や場面で悶える風の精霊さんです。グルグル知らない人はごめんね)
 ちなみに右下はサキュバス仲間のエレナ。 
 
 なんかもうほんとに絵日記とるまでが本番みたいな感じがしてきました。
 絵日記とれた後もネタは続くのか・・・・・・?!どうなんだ?!
 とりあえず描いてて楽しかったです\(´▽`)/
 
 
 
PR

焔の月 4日目

 
 
「だから四の五言わずに押し倒せばいいって言ったじゃないの」
 
 
 あと数時間もすれば夜も明けるだろう時間の自室。
 旅支度をしながら事の顛末を語る僕を、エレナは呆れたように笑った。
 
 今夜こそはと挑んだ3人に、僕は呆気なくフラれた。
 鞭が好きかと訊いたフィオナと、ちょっと恥ずかしい儀式を持ちかけたナタリー。
 この2人は、少々変わった嗜好に僕が付いていけなかったと思えば諦めもついた。
 けれど、くすぐったがりやだと言ったアイリスの言葉だけが、
 何度考えてみても、どうにも納得できなかった。
 
「だって、アイリスの背中、真っ白だったもん・・・・・・。
 肩の後ろの2本のツノの真ん中にあるトサカの下のウロコの右なんて、
 絶対になかったよ・・・・・・」
 
「肩の後ろの2本のゴボウの真ん中にあるすね毛の下のロココ調の右ねぇ・・・・・・。
 ゴボウって時点でおかしいわよね。あと、女子ともあろう者がすね毛っていうのも」
 
「誰もそんなこと言ってないよ―――?!」
 
「え? あ、ごめんごめん。ええと、
 肩車して後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男だったわよね」
 
「・・・・・・もう、いいよ・・・・・・」
 
 なんだかとんでもない進化を遂げてしまったアイリスの弱点に、
 僕は溜め息をつきながら荷造りを終えた。
 丈夫な麻の鞄に、着替えの服数着と、護身用武器に自作の大鎌。
 持って行けるものが少ないと言ってしまえばそれまでだけれど、
 思っていた以上に荷物は少なくて済んだ。
 
「それで? 明日にもこの村は出るわけ?」
 
「そのつもりでいるけどね」
 
 後ろから荷物を覗き込みながら、エレナは始終明るい声で言う。
 
「・・・・・・エレナ、実は僕が失敗して喜んでたりしない?」
 
「やだ、わかる?」
 
 なんとなく感じて投げかけた言葉に、エレナは悪びれなく微笑んでみせた。
 
「アタシはね、アンタがここで一生を過ごしそうな雰囲気がヤなの。
 ここで伴侶を見つけて一生人間として過ごす? 無理よ。
 アタシたちと人間じゃ寿命が全然違うもの」
 
「別に、ここに一生居るつもりなんてないよ。
 鍛冶に出会わせてくれた母さんや父さんには感謝してるし、
 必要とされている限りはここに居たいと思うけど・・・・・・」
 
「うそつき。この村の誰かと交わって男になるんでしょ?
 相手に子供ができたらどうするの?
 自分は父親にならないで、それでもずっとこの村に居続けるの?」
 
「ううぅ・・・・・・」
 
「まだ数ヶ月程度の付き合いだけどわかる。アンタにはムリよ」
 
 目を見つめられながらぴしゃりと言われ、僕は視線を落として口ごもった。
 確かに相手に子供ができたとすれば、僕はその母子と一生を過ごすことになるだろう。
 そして年老いて死ぬ家族を看取り、未だ老いることもない自分を見つめ、
 その時にしか分かりえない何かを思うに違いない。
 
「そもそもアタシたちは、一夜限りの出会いを一生続けて生きてく生き物だからね」
 
 どこかに居つこうとすること自体が間違っている。
 静かに、けれど、はっきりとした口調でエレナは言った。
 
「・・・・・・とりあえず、明日は・・・・・・もう、今日だけど、
 母さんと父さんに挨拶だけして、早めに出ようと思う」
 
「いいんじゃない?
 フッた翌日に相手が村を出るとなれば、その女たちも後味悪いでしょうし」
 
 余計なことはせずにちゃっちゃと出ましょうよと軽く言われ、僕は小さく拳を握った。
 
 本当にこれでいいのかな?
 むしろ、フラれたことはよかったのかな?
 外の世界には色んな人が居て、きっと自分に合う相手が見つかる。
 その時は、またこの村に戻ってこれる?
 この村で、母さんと父さんのもと、親子として過ごす?
 
「それにしても、娘として可愛がってきたアンタが消えて、
 一生オッサンのままのアンタが戻ってきたら、
 あのひとたちも一体どう思うんでしょうね」
 
 
 心を読んだかのようなエレナの言葉に、息が止まった。
 
 
 元々拾われた時も女性体だったし、2人と過ごすほとんどの時間が女性体だった。
 男として性別が確立した僕は、2人にとって望まない存在になるのだろうか?
 僕は、この村を出ると決めたならば、もう戻ってきてはいけない?
 
 
 そう至った考えに、頭が重く、身体が傾ぎそうになった瞬間だった。
 
 
「そうねー。娘として可愛がれなくなるのは、とってもとっても残念だわ」
 
「けれど、見た目が変わるだけで中身は一緒だろう? なら、大した問題ではないさ」
 
「か・・・・・・母さん、父さん!」
 
 
 しっかり閉まっていたはずの扉の前に、寝間着姿の母さんと父さんが立っていた。
 
 
「びびびびび、びっくりしたぁあ~!アタシまで姿見られちゃったじゃない!」
 
 声がかかるまで全く気付けなかった。どうやらそれはエレナも同じらしい。
 度肝を抜かしてベットから転げ落ちたエレナが、珍しく慌てた表情で叫んだ。
 
「ふふふ。あなたがいつもリムルの喋り相手になってくれていたコね。
 ありがとう。やっとご挨拶ができて嬉しいわ」
 
 にっこりと微笑みながら、母さんがエレナへと手を差し伸べる。
 
「リムル。わたしたちは、お前が男として一生を過ごすことになっても一向に構わない。
 お前が鍛冶仕事を楽しんでやってくれているのはわかっているし、
 昼間の小さな姿よりも、頑張って成長したその姿の方が理に適っているのもわかる」
 
 優しげな微笑みを浮かべた父さんが、僕の前まで来て、そう言った。
 
「でも、やるだけやって、後は知らぬフリというのは感心できないな。
 その時は、お嫁さんを連れて帰ってきなさい」
 
「そうよ。私たちは、あなたがまたここに帰ってきてくれるなら、それでいいわ。
 本当なら子供が産めない私たちの元へあなたが来てくれたこと、
 とても、とても感謝してる・・・・・・」 
 
「か、母さん、父さん・・・・・・」
 
 じんわりと、涙腺が緩むのがわかる。
 膜の張った揺らぐ視界の中で、僕は2人の顔をしっかりと目に焼き付けた。
 
「あ、ありがとう、母さん、父さん。
 僕、しばらくこの家を空けるけど、絶対また帰ってくるからっ」
 
「そうよ。出て行ったきり戻ってこないなんて、それこそ許さないわ」
 
「ああ。だが家を出る前に、父さん直伝の忍び足と扉明けの技を教えよう」
 
「びっくりしたでしょー? お父さんったら、昔は暗殺者だったのよ☆」
 
「今は母さんだけを狙う、愛の刺客・・・・・・だけどな・・・・・・」
 
「うふふふふふ!やぁだ、ダーリンったら!
 リムルもお客さんも居る前で恥ずかしいっ!」
 
「はははははは!リムル、お前もこんな母さんみたいな
 素敵な女性を射止めてくるんだぞっ」
 
「うふふふふふ!」
 
「はははははは!」
  
 
「・・・・・・あはははは」
 
  
 こうして夜は更けて行き、
 僕は母さんの作ってくれたお弁当と、父さん直伝の技を習得して村を出た。
 途中まで一緒だったエレナは、
 「あまりの甘ったるさに胸焼けがするから口直ししてくるわ」と言って、
 僕の向かう街とは別方向に消えていった。
 
 しばらく一緒に行動することとなる、エルモアという女性と、ネピアいう少女。
 そしてカオルという青年。キャプテン・ユーモラスと名乗る謎のヒーローとトリ。
 僕が彼女らと出会うことになるのは、もう、すぐ目の前の出来事だ。
 
 

日記絵-村娘3人衆-

 
 お料理好きでおっとりしつつ鞭を持つフィオナ。
 パンを尻にはさんで右手の指を鼻の穴に入れて左手でボクシングのナタリー。
 肩のうしろの2本のツノのまんなかにあるトサカの下のウロコの右が弱点というアイリス。
 ( 魔方陣グルグルネタばんざーい!\(゚∀゚*)/ )
 
 日記といいつつ回りくどい感じの文章を書いているけれど、
 絵も見て想像が膨んで楽しんで貰えたら嬉しいなー!
 
 

焔の月 3日目

 
 
 僕は決意した。
 
 
 生まれてすぐこの村に来て、早2年。
 正確には、明後日でちょうど2年が経とうとしている。
 
 この2年間で、僕がアタックしたのは3人。
 内1人は、エレナにも話した村の住人ソフィア。
 そして残りの2人は、少し前にこの村へ訪れた旅人の姉妹だった。
 
 鍛冶屋という仕事をしているだけに、この家へ旅人が訪れてくる機会は多い。
 その時も、護身用の武器の手入れを頼まれ、一目惚れにも近いものを感じた。
 そして、いざ勝負に出てみれば、すでにその2人は恋仲であるという驚愕の事実。
 旅というのも、禁断の恋の成就を願う、逃避行の最中だったのだ。
 
「あの時は・・・・・・本当は性別ってあまり関係ないのかなって、
 ちょっと悟りを開きかけたっけ」
 
「何いきなり悟りとか言い出してんのよ。本当に仙人にでもなりたいわけ?」
 
「そ、そうじゃないよ!
 ちょっと決意を固めるに当たって、ただ思い返していただけで・・・・・・」
 
 僕は、ぼうっと眺めていた窓の方から、慌ててエレナへと向き直った。
 ベットの上が定位置になりつつあるエレナは、憮然とした顔でこちらを見ている。
 
 エレナは昨日に引き続き、日もまだ高いというのに僕の部屋を訪れていた。
 本来なら夜に活動する種族の僕らが、日差しの中で対談するというのもおかしな話だ。
 以前は数日に1度だった訪れが、ここひと月ほどで、ほぼ毎日に変わったことは、
 そろそろエレナもしびれを切らし始めているのかなと、ふと思った。
 
「昨日・・・・・・エレナにソフィアとオルトの話をしてから、自分なりに考えてみたんだ。
 僕がサキュバスだということも、一人前の鍛冶師として完全な男性体になりたいことも、
 この村の皆はどうせ知っているんだから、もう一度がんばってみるべきじゃないかって」
 
 そう。こんな、昼と夜で性別が変わる得体の知れないものを、
 家族として、そして村に受け入れてくれた皆に、僕はとても感謝している。
 正直に話してみよう。
 こんな僕で、こんな事情でも、僕と交わってくれる女性がいないかどうか。
 想い頂く性別にこそ、自分が望む形とは違いがあったけれど、
 ソフィアもオルトも、そういう意味で自分を好いてくれたことに変わりはないのだ。
 
 僕は、ベットの上で興味深げな眼差しをくれるエレナへ、拳を握って宣言した。
 
「エレナ!僕、今夜・・・・・・男になってくるよ!
 明後日でちょうど、ここに来て2年になるんだ。
 その前に勝負をするべきだと思うんだ!」
 
 エレナの顔は瞬時にして歓喜に彩られ、ベットの上で飛び跳ねる。
 
「よく言ったわ、リムル!それで?標的の目星はつけてるわけ?」
 
「ひょ、標的っていうか・・・・・・気になるひとは、何人か居るんだ。
 もしかしたら相手も僕のこと、そういう風に好きでいてくれてるかもしれないよね。
 きっと、僕に勇気が足りないだけなんだ。何もしないで諦めてたらダメだよね!」
 
「四の五言わずに押し倒せばいいのよ」

「無理無理無理無理無理!!
 2年間ご近所で顔合わせきてるのに、いきなりそんなの無理だから!
 そもそも僕は合意の上でしたいわけであって、一方的なのは望んでないよ」
 
「めんっどくさいわねー。それじゃぁ、マジで死ぬ気で落としてきなさいよ!」
 
「が、がんばってくる!」
 
 
 こうして僕は、夜もいい具合に更けた頃、単身、村の中央へと向かった。
 
 
 僕らの住む家は、鍛冶に携わる音や火の事情により、村の中央から少し離れた所にある。
 けれど、ほとんどの村人たちの家は、この村の中央に立ち並んでいるのだ。
 
「フィオナの家・・・・・・久しぶりだ」
 
 僕は、青い屋根の家の前で、ゆっくりと立ち止まった。
 
 フィオナは、よく調理道具の依頼に家を訪れる、栗毛が可愛い女性だ。
 普段は鳥に話し掛けるくらい、おっとりとした性格なのに、
 料理の話をする時は、とても嬉しそうにハツラツとする。
 
 そんな女性が未だ独りでいるのも不思議な気はするが、
 何故かこの村には家庭を持つ者はほとんどなく、独り身の住人が多かった。
 
「落ち着いて・・・・・・落ち着いて・・・・・・」
 
 先走る鼓動に言い聞かすように、深く、深く、深呼吸。
 緊張で震えそうな手を堅く結び、扉を軽く3回ノックした。
 
「あら・・・・・・リムル。夜に会うのは久しぶりね。どうしたの?」
 
 すぐに開いた扉からは、いつもどおりの笑顔が迎え入れてくれた。
 流れるような動作で着席するよう促され、座った途端にお茶が出てくる。
 
「あ、ありがとう、フィ、フィオナ。じじじ実は、今日は、そそそ、その・・・・・・」
 
 僕は恥ずかしさで俯きそうになる顔を必死で上げて、
 向かいに座ったフィオナの瞳を見つめながら、
 自分の思っていることを、ゆっくりと拙い言葉ながら、けれど、しっかりと話した。
 返ってきたのはしばらくの沈黙、そして―――――。
 
「・・・・・・わかったわ。
 私もリムルのことは、その、好き・・・・・・だし・・・・・・。
 私で協力できるなら・・・・・・」
 
「フィ、フィオナ・・・・・・!」
 
 僕は喜びの余りフィオナに飛びつきそうになった。
 けれど、そんな僕を恥らうしぐさでフィオナが制止する。
 
「でもね、その、する前にひとつ訊いておきたいことがあるの。
 リムル、あなた・・・・・・・・・・・・鞭で打たれるのは、好き?」
 
「ごめんなさい!!」
 
 紅潮した顔は一気に青ざめ、僕は慌てて家を飛び出した。
 
 
 
 ひとは見かけによらないものだ。
 僕は今も逸る心臓に手を当てながら、2軒離れたナタリーの家へ来ていた。
 
「あら、リムル。こんばんは。夜に会いに来てくれるなんて珍しいわね」
 
 扉を大きく開き、にっこりと奥へ誘ってくれるナタリーは、
 黒くて長い綺麗な髪と、赤い口元のほくろが色っぽい。
 
「こ、こんばんは、ナタリー。あ、あの、その、きょ、今日は・・・・・・」
 
 口ごもりつつもフィオナ同様に事情を説明し、しばらくの間、沈黙が落ちた。
 
「・・・・・・いいわ。他でもないリムルのお願いだもの、私、きいてあげたいわ」
 
「ナ、ナタリー!」
 
「でも私、こういうのって、神聖な儀式みたいなものだと思ってるの。
 だから、する前にその像の前でパンを尻にはさんで右手の指を鼻の穴に入れて
 左手でボクシングをしながら「いのちをだいじに」と叫んでベットに行きましょう」
 
「ごめんなさい!!」
 
 想像するだけで頬が熱くなった僕は、
 共に熱くなった目頭を押さえ、転げるように家を飛び出した。
 
 
 
 二重にしかけられた羞恥心を乗り越えるには、僕はまだ青すぎた。
 そう反省をした後、更に2軒離れたアイリスの家を訪れた。
 アイリスは肩までのフワフワな銀髪を揺らし、大きな垂れ目で僕を見ている。
 
「そ、そういう理由なら・・・・・・私、リムルのこと好きだし、協力してあげる」
 
「ア、アイリス!」
 
「で、でもねっ。私、すごく、くすぐったがりやで・・・・・・
 今から言うところだけは、絶対に触らないでほしいの」
 
 アイリスは赤らめた頬を隠すように、僕から背を向けて囁いた。
 背中が広く開いた服からは、大胆にも白い肌が露わになっており、
 否が応にも鼓動が跳ね上がる。
 
「あのね・・・・・・肩のうしろの2本のツノのまんなかにあるトサカの下のウロコの右なの」

「どこにも見えませんごめんなさい!!」
 
 僕は涙で霞む視界で勢いよく家を飛び出すと、脇目もふらずに走って帰り、
 突然の帰宅に驚くエレナを尻目に、旅支度を始めた。
 
 

日記絵-家族の肖像-

リムルのお父さんとお母さん
 


父さんは母さんのこと大好きな優男。
一見大人しそうに見えるけど、母さんに対しては
いつも愛の言葉を恥ずかしげもなく吐きまくりだよ。
 
母さんは線の細い美人・・・・・・と言ったけど、
結構気の強い人だよ。
強襲する父さんを、自作のフライパンと怪力で撃退するよ。
 
どちらも僕の大好きな人、大事な家族です。
 

カレンダー

03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
リムル(579)
性別:
非公開

最新コメント

[11/17 スオ(211)]

最新トラックバック

ブログ内検索

Copyright ©  -- 鍛冶屋サキュバス奮闘記 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]